年収の壁シミュレーション
パート収入と配偶者年収を入力すると、103万・106万・130万・150万・201万の壁を超えているか判定し、 手取り額と世帯への影響を計算します。
100万
103万
106万
130万
150万
201万
80万250万
円
50人以下の企業は130万円の壁が適用されます
超えている壁
103万円の壁(所得税発生)150万円の壁(配偶者特別控除減額)
パート手取り
¥1,249,217
世帯手取り増加分
+¥1,249,217
パート本人の控除
所得税- ¥13,783
住民税- ¥37,000
社会保険料- ¥0
世帯への影響
配偶者控除・特別控除 節税効果+ ¥71,798
パート手取り¥1,249,217
年収の壁 一覧
100万住民税
超過103万所得税
超過106万社保(大企業)
超過130万社保(扶養外)
超過150万配偶者特別控除
201万配偶者控除ゼロ
年収の壁とは?
年収の壁とは、パートタイム労働者が一定の年収を超えると税金や社会保険料の負担が増え、 手取りが減ってしまうポイントのことです。主に103万・106万・130万・150万・201万円の5つの壁があり、 それぞれ所得税・住民税・社会保険料・配偶者控除に関係しています。
各壁の概要
100万円住民税の課税が始まる(自治体により93〜100万円)
103万円所得税の課税が始まる(給与所得控除55万+基礎控除48万)
106万円従業員51人以上の企業では社会保険の加入義務が発生
130万円配偶者の健康保険の扶養から外れ、自分で社会保険に加入
150万円配偶者特別控除(38万円満額)の上限。超えると段階的に減額
201万円配偶者特別控除が完全にゼロになる
注意事項
- 社会保険料は協会けんぽの概算料率で計算しています
- 配偶者の合計所得が900万円以下の場合を前提としています
- 住民税の均等割(年間5,000円)を含む概算です
- 実際の計算は勤務先や自治体の条件によって異なります